Ciao! Best Of Lush – Lush

ニコ動のコメントで「Lushみたいにミクとルカで」っていうのがあったんだけど、ぼくはLushは聞いたことなかった。というわけで、ベスト盤から入ってみた。スリーブの写真だと、なかなか迫力のあるお姉様がふたり、写っておられる。

一曲目でPixiesみたいだと思ったんだけど、レーベルが同じ4AD。納得。曲は新しい順に並んでる。ラストアルバムだけ芸風が違うらしく、それより前はドリームポップ系。ちょっとUKの民謡を思わせる、ファルセットぎみのコーラスがきれい。なるほどなあ。「For Love」とか「Untogether」あたりのサウンドがすてき。

ミクフェス2当選

申し込んでた3/29のミクフェス2の通知が届きました。京都勧業館(みやこめっせ)にて、MUSIC COMMUNICATIONと併催。

ぼくはサークル名『Like a Daydream』で参加します。スペース番号は「ルカ35」(追記:すいません、番号間違えてた……)。後はプレスが滞りなくできれば……。マスターやグラフィックのデータは完成した! はず!

ジャケットはこんなん。タイトルは『Stray Light』、またニューロマンサーネタです、はい。

STRAY LIGHT sleeve

wintermuteは何を使ってるのか

ちょこちょこ質問されるので、現在のセットを書き出してみた。

  • MacBook Pro (15inch, early 2007)
  • Ableton Live 7 (Suite, download)
  • Fender USA Highway One Telecaster
  • Line 6 POD X3
  • Line 6 TonePort GX
  • Line 6 POD Farm Plug-in, GearBox Plug-in
  • VOCALOID (ミク/KAITO/ルカ)
  • HairerSoft Amadeus Pro
  • EAST WEST Bob Clearmountain Drums 1
  • ChocolateAudio Bonzo drum kit
  • KORG nanoKEY, nanoPAD

マカーなのです。VOCALOIDはBoot Campでスタンドアロン。使うソフト音源やプラグインはほぼLive内蔵とPOD Farmで、ドラムはサンプルライブラリー。以前はもっといろいろあったんだけど、管理が面倒でざっくり削ってしまった。ギターはPODをUSB接続して録音。ギターはテレキャスしかないので、PODで得られるバリエーションが超重要。

使ってるDAWのトラック数は、怒られるくらい少ない。数えてみたら「Reality」で最終的に鳴ってるのは7トラック。他は仮メロディ用のトラックがある程度。ギターもたくさん重ねてると思われてるかもしれないけど、1曲で使うギターは多くても5トラック。基本は左右の2本で、セクションによってオーバーダブしてる。ナンバーガール+Ride方式。

POD Farm 1.03はやっと安定してるっぽい

POD Farm 1.03がリリース。ドライバー(Mac)も4.0.1になった。ついでにPOD X3のフラッシュメモリーも1.21に。Mac OS Xのアップデートもあったので、どれがいちばん効いたのかはわかんないけど、いつのまにかPOD X3でカーネルパニックはしなくなった模様。

POD Farmはプリアンプのバグがようやく直った。音が崩壊するのは、ないはずのキャビネットモデルが有効になるせいだったらしい。副作用で以前のバージョンで作ったアンプのないパッチがいかれてしまうのだが、一度なんかのアンプモデルをロードすると直る。

さっそくCD用のマスター作るのに使ってみたんだけど、GearBoxより微妙に音が良くなってるんだな。高域が滑らかな感じ。