Ableton Live 8テスト中

Ableton Live 8はSuiteのBOX版アップグレードを注文したんだが「すぐ出荷するけど、届くまでダウンロード版を使えるよ」ってメールに書いてあったので、さっそく落としてみた。1.22GBもあるけど、いつもは遅いAbletonのサーバーも今日は速い。すばらしい。バージョンは8.0.1。インストール後のアプリのサイズも1.4GBとかなりでかい。

今回はかなり豪快にプリセットに修正が入ってて、ソフト音源のプリセットはほぼ一新されてるっぽい。エフェクトにもかなり手が入ってる。マスタリング向けのEffect Rackもたくさん追加されてて、これは楽ちん。ブリックウォールタイプのリミッターやマルチバンド・コンプレッサーも追加。

Liveの特徴であるオーディオのワーピングエンジン(リアルタイムでテンポが変えられる)はアップグレードされ、UIもちょっと変わって、MIDIクリップと共通した操作になった。今まではちょっと違ってたりしたのだった。オーディオのクォンタイズやグルーヴクォンタイズも装備。

今のところクラッシュしたりとか不安定な挙動はなく、いきなりメインでも大丈夫っぽい。7.0.15よりも起動も速いし軽くて安定してる印象。7は全体的に神経質だったけど。

あー、ハードディスクどうしよっかな……。

Luminous Orange – Sakura Swirl

Luminous Orangeのこれ書いてる時点で最新アルバム。ぼくが買ったのはiTunes StoreでUS盤。

竹内さん、ストラトでした。ドラムとベース以外はほとんど宅録とか。結構打ち込みサウンドもたくさん使われてるんだけど、ノイジーなギターポップは変わらずで嬉しい限り。全体的にしっとりした曲が多め。しかし、アレンジ難しくて耳コピできない……。

Ableton Live 8もう来た

Live 8がもうリリース。Musik Messeで発表したらしい。

今回はダウンロード版とボックス版の値段差が小さいのと、割引クーポンももらってるしってことで、ボックス版を注文してみた。グレードはAbleton全部入りのSuiteの話。

ボックス版にはサンプルライブラリーのEssential Instrument Collection 2とSession Drumsがついてくるんだけど、問題はどっちも強烈にハードディスクを消費すること。EIC 2は15GB、Session Drumsなんか28GBとか。クオリティはわかるが、ちょっと待てと。

これは本格的に外付けにiTunesのライブラリーを移さないとまずい。ていうか、曲のデータも移さないとまずい。NASは転送速度的にストレスが溜まりそうなので、FireWireか。バックアップどうしよう。

CDの状況とか

やっぱり気になるので、在庫状況をちょこちょこ見てしまう。おかげさまでぼちぼち好調なようで、素直に嬉しい。とらのあなのウェブ通販の在庫メーターは、通販に回ってる分だけカウントされる仕組みで、在庫が追加されると復活したりするんで、正確な数は収支報告をもらわないとわかんないけど。

浮かれついでに、難波のとらのあなまで行ってみようかな、とか……。

実際、ミクだから稼げてる下駄ってのはかなりの割合あると思うんだけど、まあ、それはお祭りみたいなもんで、それがこんだけ長く続いたんだからいいじゃんって思ってる。ミクでやらなかったら、コメで教えてもらった日本のシューゲなんか聞くことはなかったし。ぼくの曲でノイジーなギターロックに興味を持ってくれたりした人もいるみたいだし。そういう反応が起きたのは素直にポジティブに捉えてる。

シューゲイザーにしたって、話題になった時期って3年くらいしかないんだよね。でも、それは確実に音楽の歴史に蓄積されてて、リアルタイムじゃない人たちがまた再発見したりしてる。ボカロに新しいジャンルを開拓する力はないかもしれないけど、埋もれてた音楽のスタイルを掘り起こした功績は、確実にあると思うのだ。

今後はボカロシーンもつまんない言論が突出していく世界になっていくのかもしれないけど、それがどうしたおれには関係ない、って感じで、ぐだぐだやっていこうかと。