iPod nano 5G買った

iPod nano 5G

長らく愛用してきたiPod nano 2Gを洗濯してしまった。一緒に洗濯したイヤフォンは息を吹き返したのだけど、iPodはお亡くなりになっちゃった。で、なんとタイミングのいいことか、iPod nanoは新モデルがちょっと前に出てる。これはもうジョブズ総帥の啓示だってことで、購入。

実物は写真より遙かにつやつや。見にいく前は緑か青にしようと思ってたんだけど、ブリキっぽくてかっこよかったのでシルバーに。

カメラは思ったより画質もよくておもしろい。それから本体を傾けるとCover Flowになってぺらぺらできるんだけど、手探りで操作しようと思うとちょっと困るときが。本体にスピーカーが内蔵されてるので、イヤフォンを繋がなくても音が鳴る。ちょっとびっくりする。音質は2Gが壊れちゃったので厳密な比較はできないけど、ちょっとよくなってる気がする。

Snow Leopardインストールした

常々Apple信者であると公言してるわけですが、当然のごとくOSのアップデートはいつもお布施するわけです。iPhoneは持ってないけど。

Snow LeopardはMac OSのメジャーアップデートになるんだけど、今回は安定化を目指すマイナーチェンジ版だってAppleは早くから発表してた。値段も安い。とはいえ、今回からIntel専用になったり64bit化が進んでたりと、中身には大きな変更が加えられてる。

かっこいい新機能の話はぼくもしたいけど、うっとうしいだろうし他でさんざんやるだろうから、ほんとに10GBハードディスクが空いて嬉し涙を流したことだけ記しておく(9/3追記:Snow Leopardからバイト表記が10進法に変わったそうで、容量がそもそも大きめに表示される模様。なんてこったい。でもまあ、6GB減るっていってたところが表示では10GB近く減少になってるので、アップルのいってることは嘘じゃないんじゃないかな)。

というわけでいちばん問題になるアプリの互換性チェックなど。まだヘビーに使ってるわけじゃないので、話半分くらいの感じで。

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おすすめボカロ曲でマイリスト作ってみた

Twitterの流れで、ぼくの好きなボカロ曲をマイリストにまとめてみた。テーマはギターロックとエレクトロニカ。wintermuteの趣味がよくわかるんじゃないかと。

Bookmarkletを使うと連続再生できて便利。

Live 8で負荷テスト

新型のMacBook Proは13インチにFireWire復活がめでたいものの、15インチからExpress Cardスロットがなくなってしまった。

DAW作業でもっとも性能を得るには専用ドライブを用意するのがいい、というのが定説。それをやるにはノート型のMacはFireWireの外付けしか選択肢がないんだけど(USB 2.0のHDDは遅いからどこのメーカーも非推奨)、そうなるとオーディオIFもFireWireの場合、同一バスに接続することになるので帯域を使い切ってしまい、音切れなんかの問題が起こることがある。そういう場合Express Cardでバスを拡張する手があったのだが、新型MacBook Proではそうもいかなくなった。オーディオIFをUSBにすればいいじゃんという話もあるけど、2イン/2アウトを超えるチャンネルのものはUSBにはろくな選択肢がなく、音質的にもFireWireものが有利で、使えないと困ってしまう。

それなら内蔵HDDはそんなにパフォーマンスに問題があるのかよ? って話になるんだけど、個人的には困ったことがない。困ったことがないといってもオーディオはステレオで8トラックくらいがぼくの使うせいぜいなので、ちょっと負荷の高い環境を試してみた。

やり方は簡単、24bit/44.1kHzステレオのAIFFを、Live 8のアレンジメントビューにずらっと並べて再生するだけ。これが用意してた24トラック(モノラル換算で48トラック)を楽々再生してしまい、拍子抜け。トランスポートも普通に操作できる。5400rpmの160GBが残り30GBって状態でこれなので、よっぽど高いサンプリングレートかケイト・ブッシュばりにたくさんのトラックを使わない限り、特に問題が起きなさそう。ちなみに24トラックがどのくらいのもんだって話だけど、U2がアナログ24トラックのMTR。

わかんないポイントとしては、書き込みと読み込みではパフォーマンスがかなり違うので、多チャンネル同時録音でどうなるかってところなんだけど、以前ドラム録りした時はモニターしながら4チャンネル普通に録音できてたので、8チャンネル程度ではまったく問題なさそうな予感。

悩ましいのは起動ディスクへの録音が非推奨になってるPro Toolsのユーザーくらいだろうか。ま、Digidesignは昔からハード環境にシビアな独自路線だから別枠で考えるべきかな。

最近のPCの性能はすごいよね、と再認識したのでした。