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Like a Daydream

『シューゲイザー・ディスク・ガイド』にちょこっと載ってた

Twitterでおつきあいのある音庵こと黒田さんが企画・監修した『シューゲイザー・ディスク・ガイド』というシューゲイザーの解説本が先日発売になったんだけど、これの巻末の方のコラムにぼくの名前が『Stray Light』のジャケットと一緒にちょこっと載ってて、ひっくり返った。びっくり。光栄やら恐れ多いやら。

自分のボカロ曲は、ほんとにシューゲ好きな人には「ふ〜ん」って鼻であしらわれるようなもんだろうなあ、と思ってたんだけど、コアな人からほめられる時が思ったより多くて、なんというか、ありがとうございます。

『シューゲイザー・ディスク・ガイド』はオリジネーターだけじゃなく、最近のネオ・シューゲイザー、それから日本のシーンまで網羅してたり、足元を見つめるための機材ガイド(写真付き!)があったり、ライヒやWARPなんかのシューゲ好きが好みそうな音楽まで言及してたり、盛りだくさんで楽しい本。今見てみたらネットではどこも品薄みたい、売れてる! すばらしい!

「Song of Pixie」ミクAppend dark版

リクエストをもらったので「Song of Pixie」をミクAppend体験版のdarkでやってみた。

気だるい声がなんかセクシー。ビブラートがいい感じで、これは萌える。製品版楽しみだ。

初音ミクAppend体験版を使ってみた

期間限定ダウンロードをやっとこ落として試す。「Blood Color Flower」のデータに放り込んでみた。

darkはちょっとルカみたい、softはもっとロリっぽくなったミクって感じ。ぱっと聞きあんまり違わないかなとか思ったんだけど、比べるとかなりニュアンスが違う。発音の癖もオリジナルのミクとは違うかな。

どれを使うか悩みそう。楽しい悩みだけど。

ボーマス10レポートとか

ボーマス10、来てくれた方ありがとうございました。当日はほとんどhrさんとこで売り子してました。開場から1時間くらいすごい勢いでした。ボーマスにはいつもながら驚きます。結局『Stray Light』はさっくりなくなってしまい、買えなかった方には申しわけなかったです。『Second Coming』も『Greatest Misses』よりたくさん出て、よかったよかった。

twitterのシューゲクラスタのみなさんとはバタバタと挨拶くらいしかできなかったので、もうちょい落ち着いて話したかったなあ。それをいったら会場で会ったみなさんはほとんどそうか。差し入れやCDや名刺、ありがとうございました。

次の予定は未定ですが、2枚目は作る気でいるので、気長にお待ちください。

Out Wave Clusterボーマス10情報

『Greatest Misses』に続き、Out Wave Clusterのコンピが11/15開催のボーマス10でリリースされます。

参加メンバーの予定は、前回のl.i.a.m.さん、夢見るPさん、テンネンさん、キャプテンミライさん、主宰のhrさん、ここ狭いPさんに加え、えこまるさん、梨本Pさん、Bothnecoさんが新加入。ぼくも参加します。またもやロックなコンピをお届けする予定。スペースはhrさんの個人サークル、だったよね? 詳細は追って。

iPod nano 5G買った

iPod nano 5G

長らく愛用してきたiPod nano 2Gを洗濯してしまった。一緒に洗濯したイヤフォンは息を吹き返したのだけど、iPodはお亡くなりになっちゃった。で、なんとタイミングのいいことか、iPod nanoは新モデルがちょっと前に出てる。これはもうジョブズ総帥の啓示だってことで、購入。

実物は写真より遙かにつやつや。見にいく前は緑か青にしようと思ってたんだけど、ブリキっぽくてかっこよかったのでシルバーに。

カメラは思ったより画質もよくておもしろい。それから本体を傾けるとCover Flowになってぺらぺらできるんだけど、手探りで操作しようと思うとちょっと困るときが。本体にスピーカーが内蔵されてるので、イヤフォンを繋がなくても音が鳴る。ちょっとびっくりする。音質は2Gが壊れちゃったので厳密な比較はできないけど、ちょっとよくなってる気がする。

Snow Leopardインストールした

常々Apple信者であると公言してるわけですが、当然のごとくOSのアップデートはいつもお布施するわけです。iPhoneは持ってないけど。

Snow LeopardはMac OSのメジャーアップデートになるんだけど、今回は安定化を目指すマイナーチェンジ版だってAppleは早くから発表してた。値段も安い。とはいえ、今回からIntel専用になったり64bit化が進んでたりと、中身には大きな変更が加えられてる。

かっこいい新機能の話はぼくもしたいけど、うっとうしいだろうし他でさんざんやるだろうから、ほんとに10GBハードディスクが空いて嬉し涙を流したことだけ記しておく(9/3追記:Snow Leopardからバイト表記が10進法に変わったそうで、容量がそもそも大きめに表示される模様。なんてこったい。でもまあ、6GB減るっていってたところが表示では10GB近く減少になってるので、アップルのいってることは嘘じゃないんじゃないかな)。

というわけでいちばん問題になるアプリの互換性チェックなど。まだヘビーに使ってるわけじゃないので、話半分くらいの感じで。

Ableton Live 8.0.4

公式な対応アナウンスはまだ。FAQによれば「今んとこ問題ないけど検証中。数週間で正式対応版のアップデートをリリース予定」とのこと。ぼくがちょっと触ってみた感じでも特に問題はなし。

Line 6

公式サポートによれば未対応。特に古いバージョンのドライバはカーネルパニックなんかの問題を起こす。試してみたところでは最新のドライバなら音を鳴らすぶんには問題ないけど、MonkeyやPOD Farmが挙動不審。

Input Manager関係

具体的にはSIMBLとかMenu Extraとか。これがどうやら完全にアウトになったみたいで、GreasekitもSoundSourceも動かない。もともと非推奨な拡張なので仕方ないね(追記:64bit環境で32bitのプラグインは動作しない、という単純な理由みたい)。32bitモードなら動くとかあるみたいだけど、めんどいからパス。SoundSourceは10.6対応バージョンがもう出てる。

iLife '08

Snow LeopardとiLife '09は別の製品であるので、ディスクにはiLifeのアップデートは含まれてない。ここで動かなくしておいて「アップデートぼったくりじゃガハハ」ってのもよぎったけど、さすがに動作はする模様。

Photoshop CS3

公式にサポート外。でもちゃんと起動してペンタブでぐりぐり描くこともできた。ひと安心。Adobeさんはもうちょっと財布に優しくなりませんか。

Cyberduck

貴重なFTPクライアントだけど、これが起動すらしない。しかし対応したβがCyberduckのサイトでアップされている。

ATOK 2009

普通に使えてる、けどサポートを見るとなかなか驚愕の事実が。UBとかいっといて一部のツールはPPCコードのみでした〜、Rosettaインストールしてね! という……。


あとはmiとかYorufukurouあたりも特に問題ない感じ。そういえばSoundFlowerもシステム拡張なせいか動かない。ClamXavは10.6対応版のβが出てる。

追記:ワコムのタブレットドライバは10.6対応版がRCで出てる。それからClickToFlashも普通に動くみたい。

おすすめボカロ曲でマイリスト作ってみた

Twitterの流れで、ぼくの好きなボカロ曲をマイリストにまとめてみた。テーマはギターロックとエレクトロニカ。wintermuteの趣味がよくわかるんじゃないかと。

Bookmarkletを使うと連続再生できて便利。

Live 8で負荷テスト

新型のMacBook Proは13インチにFireWire復活がめでたいものの、15インチからExpress Cardスロットがなくなってしまった。

DAW作業でもっとも性能を得るには専用ドライブを用意するのがいい、というのが定説。それをやるにはノート型のMacはFireWireの外付けしか選択肢がないんだけど(USB 2.0のHDDは遅いからどこのメーカーも非推奨)、そうなるとオーディオIFもFireWireの場合、同一バスに接続することになるので帯域を使い切ってしまい、音切れなんかの問題が起こることがある。そういう場合Express Cardでバスを拡張する手があったのだが、新型MacBook Proではそうもいかなくなった。オーディオIFをUSBにすればいいじゃんという話もあるけど、2イン/2アウトを超えるチャンネルのものはUSBにはろくな選択肢がなく、音質的にもFireWireものが有利で、使えないと困ってしまう。

それなら内蔵HDDはそんなにパフォーマンスに問題があるのかよ? って話になるんだけど、個人的には困ったことがない。困ったことがないといってもオーディオはステレオで8トラックくらいがぼくの使うせいぜいなので、ちょっと負荷の高い環境を試してみた。

やり方は簡単、24bit/44.1kHzステレオのAIFFを、Live 8のアレンジメントビューにずらっと並べて再生するだけ。これが用意してた24トラック(モノラル換算で48トラック)を楽々再生してしまい、拍子抜け。トランスポートも普通に操作できる。5400rpmの160GBが残り30GBって状態でこれなので、よっぽど高いサンプリングレートかケイト・ブッシュばりにたくさんのトラックを使わない限り、特に問題が起きなさそう。ちなみに24トラックがどのくらいのもんだって話だけど、U2がアナログ24トラックのMTR。

わかんないポイントとしては、書き込みと読み込みではパフォーマンスがかなり違うので、多チャンネル同時録音でどうなるかってところなんだけど、以前ドラム録りした時はモニターしながら4チャンネル普通に録音できてたので、8チャンネル程度ではまったく問題なさそうな予感。

悩ましいのは起動ディスクへの録音が非推奨になってるPro Toolsのユーザーくらいだろうか。ま、Digidesignは昔からハード環境にシビアな独自路線だから別枠で考えるべきかな。

最近のPCの性能はすごいよね、と再認識したのでした。

ボーマス8、お疲れさまでした

Twitterで書き散らかしたので、いろいろダブりますが。

ボーマス8、スペースにお越しいただいたみなさんありがとうございました。なんというか、凄い人だった! 12:30まで入場規制かかってて、凄い並んでた! 入ったら入ったで人だらけだった! 隣に並んでた人が「前はここまでじゃなかった」って言ってたのが印象的。

たくさん名刺をいただいたり、差し入れいただいたり、会ってみたかった人にたくさん会えたりお話しできたりして、めちゃ楽しかったです。あと、有名Pや前から好きなP本人にお会いして、普通に緊張する程度にミーハーでした自分。年齢不詳ですいません。

なんというかボカロ界、横の繋がりとか人のパワーが凄いなと。サークルでやってる人はそれこそ職業プロフェッショナルからバリバリのバンドマンから初心者まで幅広いわけなんだけど、そういう人たちが好きだからって理由で突っ走ってる感じが凄いしましたです、ハイ。

ボカロのビジュアル成分を極力廃したひねくれコンセプトにも関わらず、Out Wave Clusterのコンピは思ったより好評でした。ありがとうございます。委託も手配中ですので、しばらくお待ちください。『Stray Light』の方も結構買っていただいたみたいで、感謝です。

Out Wave Clusterでは「またやろうぜ!」って盛り上がってます。また楽しくできそうで、ぼくが楽しみ。

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