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August 2009

Snow Leopardインストールした

常々Apple信者であると公言してるわけですが、当然のごとくOSのアップデートはいつもお布施するわけです。iPhoneは持ってないけど。

Snow LeopardはMac OSのメジャーアップデートになるんだけど、今回は安定化を目指すマイナーチェンジ版だってAppleは早くから発表してた。値段も安い。とはいえ、今回からIntel専用になったり64bit化が進んでたりと、中身には大きな変更が加えられてる。

かっこいい新機能の話はぼくもしたいけど、うっとうしいだろうし他でさんざんやるだろうから、ほんとに10GBハードディスクが空いて嬉し涙を流したことだけ記しておく(9/3追記:Snow Leopardからバイト表記が10進法に変わったそうで、容量がそもそも大きめに表示される模様。なんてこったい。でもまあ、6GB減るっていってたところが表示では10GB近く減少になってるので、アップルのいってることは嘘じゃないんじゃないかな)。

というわけでいちばん問題になるアプリの互換性チェックなど。まだヘビーに使ってるわけじゃないので、話半分くらいの感じで。

Ableton Live 8.0.4

公式な対応アナウンスはまだ。FAQによれば「今んとこ問題ないけど検証中。数週間で正式対応版のアップデートをリリース予定」とのこと。ぼくがちょっと触ってみた感じでも特に問題はなし。

Line 6

公式サポートによれば未対応。特に古いバージョンのドライバはカーネルパニックなんかの問題を起こす。試してみたところでは最新のドライバなら音を鳴らすぶんには問題ないけど、MonkeyやPOD Farmが挙動不審。

Input Manager関係

具体的にはSIMBLとかMenu Extraとか。これがどうやら完全にアウトになったみたいで、GreasekitもSoundSourceも動かない。もともと非推奨な拡張なので仕方ないね(追記:64bit環境で32bitのプラグインは動作しない、という単純な理由みたい)。32bitモードなら動くとかあるみたいだけど、めんどいからパス。SoundSourceは10.6対応バージョンがもう出てる。

iLife '08

Snow LeopardとiLife '09は別の製品であるので、ディスクにはiLifeのアップデートは含まれてない。ここで動かなくしておいて「アップデートぼったくりじゃガハハ」ってのもよぎったけど、さすがに動作はする模様。

Photoshop CS3

公式にサポート外。でもちゃんと起動してペンタブでぐりぐり描くこともできた。ひと安心。Adobeさんはもうちょっと財布に優しくなりませんか。

Cyberduck

貴重なFTPクライアントだけど、これが起動すらしない。しかし対応したβがCyberduckのサイトでアップされている。

ATOK 2009

普通に使えてる、けどサポートを見るとなかなか驚愕の事実が。UBとかいっといて一部のツールはPPCコードのみでした〜、Rosettaインストールしてね! という……。


あとはmiとかYorufukurouあたりも特に問題ない感じ。そういえばSoundFlowerもシステム拡張なせいか動かない。ClamXavは10.6対応版のβが出てる。

追記:ワコムのタブレットドライバは10.6対応版がRCで出てる。それからClickToFlashも普通に動くみたい。

Kings of Convinience, M83

iTunes Store適当巡りにて。

Kings of Convinience - Quiet Is the New Loud

ノルウェーのアコースティックデュオの2ndアルバム。3rdの『Riot on an Empty Street』がとてもよかったので購入。いろんな楽器が使われてる3rdと比べるともっと静かで地味。際だってキャッチーな曲もない。でも、実にすてきなアルバム。もうすぐ新作も出るらしい。期待。

M83 - Saturdays = Youth

「これを買ったユーザーはこちらの商品も……」って怖いね。フランスのエレクトロ・シューゲイザー・ユニットのアルバム。メンバーは現在ひとりしかいない。2008年リリースとはとても思えない80年代後期から90年代初頭なサウンドが実にはまっててかっこいい。時代錯誤? それがどうした。

「Fury, Melancholy and Joy」歌ってもらった

すめさんが「Fury, Melancholy and Joy」を歌ってくれました〜。

ハモリがいい雰囲気です。イラストも幻想的ですてき。

「Vermillion Moon」弾いてもらった

ほねおとこさんが「Vermillion Moon」でベースを弾いてくれましたよ!

ぼくの曲はベースがいつも打ち込みでそれはそれで気に入ってたりするんだけど、人が弾くのはやっぱりいいですなあ。

Placebo - Once More With Feeling - Singles 1996-2004

Twitterはじめたらブログは告知ばっかりになるね。仕方ないね。

というわけで、サマーソニックにも来てたPlaceboのシングル集。買おうと思って買ってないシリーズ。90年代以降、洋楽(こういう区分も日本の音楽市場のあり方を象徴してると思うけど)のロックバンドは欧米での人気と日本での認知度にものすごい落差があることが多い感じ。Placeboはそんなバンドのひとつ。

ゴスなルックスから受けるイメージと違って、サウンドはいたってシンプルなギターロック。曲によってはエレクトロな要素も入ってたりする。かっこいい。もっと早くに買っておけばよかった。

初音ミク - RAVEN

夏コミでリリースのドライブをテーマにしたコンピCD『Drive On』の収録曲です。作詞と動画はorangeさん、イラストはニヤコ。

ひさしぶりにシンセベースとか使ってみました。いうてもベースはいつも打ち込みなんだけど。

8/11 YouTubeにもアップしました。なぜか動画部分だけスロー再生になるトラブルがあって、仕方なく再エンコード。なんだったんだろ。

『Drive On』の詳細はオフィシャルブログで。

随時追加予定の収録曲マイリスト。

「Vermilion Moon」歌ってもらった&UTAUで「Postscript」

なっぱさんがこんどは「Vermilion Moon」を歌ってくれましたよ!

男性ボーカルになるとずいぶん雰囲気が変わっておもしろいです。

それから、以前「Postscript」のビデオを作ってくれたはてなさんがUTAUでカバーしてくれてます。

これまた男声。ちょっとレンっぽい。歌詞の一人称が「ぼく」だからかなあ。

VOCALOIDコンピ『Drive On』情報いろいろ

夏コミでリリースされるorangeさん企画のVOCALOIDコンピレーションCD『Drive On』のオフィシャルブログが正式公開になりました。

Drive On banner

ぼくも前作『Up in The Higer Skies』に引き続き声をかけていただき、新曲『Raven』で参加してます。参加メンバー、またしても非常に豪華です。ぼくが混ざってるのが不思議な感じです、はい。

夏コミでの頒布はサークル委託になるみたいで、C76の土曜、東A26a東A86a(8/6 スペース番号が間違っていたので修正しました)シグナルPさんのブースと東ケ01bのHMOとかの中の人さんのブースで頒布されます。

収録曲などは順次ニコ動で公開されます。ブログをCheck it! とりあえず現在公開されてるもので、ぼくが確認できてるものを。

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