July 2009
YouTubeのチャンネル作ってました
- 2009-07-30 (Thu)
- infomation
繋がらないときが多くなってきたzoomeを諦めて、YouTubeにチャンネルを作りました。告知するの忘れてた。
基本的にニコニコ動画と同じファイルをアップしています。一般会員で夜のニコ動繋がんねーんだよ! とか、会員登録なしで聴きたい方はご利用ください。
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おすすめボカロ曲でマイリスト作ってみた
- 2009-07-20 (Mon)
- die-aly
Twitterの流れで、ぼくの好きなボカロ曲をマイリストにまとめてみた。テーマはギターロックとエレクトロニカ。wintermuteの趣味がよくわかるんじゃないかと。
Bookmarkletを使うと連続再生できて便利。
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「Blood Color Flower」歌ってもらった
- 2009-07-13 (Mon)
- infomation
なっぱさんがBlood Color Flowerを歌ってくれましたよ! かなり歌いにくいメロディだと思うんですけど、ありがとうございます。オクターブになるところがすてき。
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ジーン・ウルフ 『新しい太陽の書』
- 2009-07-06 (Mon)
- review
『拷問者の影』『調停者の鉤爪』『警士の剣』『独裁者の城塞』の長編四部作。それに続編の『新しい太陽のウールス』を加えてウールスサイクルともいったりするらしい。
ファンタジーとSFが入り交じった、不思議で退廃的で陰鬱な世界観がすばらしい。全体像は漠然としてるし、そこら中に伏線と仕掛けが満載で読むのはかなり骨が折れるけど、意味のあるややこしさだ。よくこんなの書けるなあ。何回か読むのを推奨されてるのも納得。
ただ、『ケルベロス第五の首』もそうだったんだけど、物語では広大な世界が描かれてるのにどうしようもない閉塞感が感じられるのはなんでだろう。宇宙すら狭く感じられてしまうのは主人公の能力のせいなのか。
追記:閉塞感というよりは、個人の救済が外に追いやられちゃってる疎外感かもしれない、と読み返して思った。世界は生まれ変わるかもしれないけど……。
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High Fader NIGHT vol.3にいってきた
- 2009-07-05 (Sun)
- review
High Fader NIGHT vol.3っていうシューゲイザーのイベントに行ってきた。チケットは完売だったそうで、club vijonは結構いっぱい。すばらしい。
いや、とにかく轟音轟音轟音でございました。箱の音響もすばらしかった。出演バンドはCruyff in The Bedroom以外知らないバンドばっかりだったんだけど、どれもほんとによかった! boyfriend's deadとLemon's Chairが特にお気に入り。あとmonocismの機材の多さにびっくり。
ポスト・ロックっぽい静と動のコントラストでアプローチするバンドが多い印象だった。正統進化するとそういう感じになるのかな、やっぱり。とにかく、ぼくはシューゲサウンドが大好きである、と再確認。ちゃんと靴を睨んでいかないといけないな、と。
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ウラジーミル・ナボコフ 『透明な対象』
- 2009-07-03 (Fri)
- review
すっごい変な小説。ストーリーは冴えない男、ヒュー・パースンの生涯の記録、としかいいようがなく、たいしてドラマチックな展開をするでもなく唐突に終わっちゃう。でも、この小説はおもしろい。何が? そこかしこに仕込まれた小ネタが、どれもこれもニヤニヤするような楽しさと意地悪さに満ちてる。ぼくが気づかないようなハイレベルなネタも満載で、巻末の解説もためになる。鉛筆のうんちくで2ページも使うとか、なかなかお目にかかれない。ひたすら過剰な悪意のこもった人間描写もおかしすぎる。
笑いながら何回も読むのが非常に楽しい。
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